福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
まだまだ朝晩の冷え込みはありますが、来週以降は一段と春めいてくるそうです。
先日 お引渡ししたお客様宅で
窓辺に素敵な小物をみつけました。
マグネットタッセル
マグネット式のタッセルはめずらしくありませんが、使い方でこれほど窓辺の表情が変わるのですね。
タッセル一つがお部屋とご家族にとって
今日から始まる素敵な日々のエッセンスとなっています。
***福岡の輸入住宅はメイプルホームへ*** 110331 B
2011年3月31日
≪ "ブログリレー② ~太宰府市の家" "コブシ" ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。