福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
先日お引渡ししたお客様のお宅の固定資産税調査に立会いに行って来ました。
固定資産税調査は家を建築してから大体半月以内に市町村役場から連絡があり、係員の方が調査にきます。
お客様にとっては基本的に初めての経験になる事がほとんどで、書類の準備などもあるため、立ち会うようにしました。
係員の方はさまざまで男性だったり女性だったり、一人の場合もあれば2,3人でこられるときもあります。
その日こられた方は40代の男性一人でした。人のよさそうな方で丁寧に質問されました。
質問内容は換気システムの種類や外壁材料の仕上げ、断熱材の種類などです。だいたい20分くらい話した後に家の調査が始まります。家の中の建具の寸法や窓の仕様などを建築図面と照合しながら30~40分チェックしていきます。
係員の方は親切な方で調査が終わった後、固定資産税だけではなく他の税金の事などもお客様に細かく説明していただけました。いつもは私がお客様の変わりにいろいろ聞くのですがその必要もありませんでした。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
2011年2月28日
≪ 住宅ローン 宅地紹介 ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。