福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
先日UPしていたリファイン工事(メイプルホームでは一歩進んだ増改築工事をこう呼んでいます)が竣工しました。今回のネタはその際にご紹介いたしました古木材の取付後の状況です。
前回の削っている画像からこの様に取り付けられ、塗装を施し、照明器具を取付け・・・
その堂々たる存在感を見るものに与えてくれます。
よく見ると勾配天井面が柔らかく照らされているのがわかりますか?
そうです、古木梁の上面に溝を掘り込み、LEDの白熱色のシームレスラインライトを数本埋め込んでいるのです。
実際に現場で見ると、白漆喰の塗り仕上げ天井面が優しく柔らかく照らされ鏝跡の醸し出す陰影が何とも素敵です。
これは計算では出せない類のものですが、部屋の広さ・高さ・照明器具の位置・照度・光の拡散・色・塗り壁までの距離・鏝跡の具合などなど・・・全てを私の頭の中でイメージして「ヨシ!これで行こう!」と・・・。
ライティングテストの夜、クライアントの満足気な顔に私も自信と喜びを覚えました。
♪・・・福岡のリファイン工事はメイプルホームへ・・・♪
110131 catcher
2011年1月29日
≪ 明るいリビング ランチマップ 其の4 "Lagon"でランチ ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。