福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
2010年も後わずかになってきたということで今年一年を振り返ってみました。
今年お引渡しさせていただいたお客様、現在工事中のお客様、着工にむけて打ち合わせ中のお客様と最初に展示場でお会いした時の事などを思い出しました。どのお客様にも共通しているのは住宅に対してはっきりとしたイメージや希望をもって来場され、メイプルホームの造る輸入住宅を気に入って頂いた事です。
まだまだ若輩者の僕を信頼していただいた事には心から感謝しています。メイプルホームの造る家には自信をもって営業していますが、どんなに実績のある住宅会社でも、どんなに天才的な設計士がいても、すばらしいお客様と出会いがなければ家は形になりません。
そういう意味で2010年もお客様に恵まれ本当に充実した一年間でした。来年も出会いを大切に一人一人のお客様に一生懸命、時間をかけてお手伝いさせていただければと思います。
・・・福岡の輸入住宅はメイプルホームへ・・・
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2010年12月30日
≪ "明礬(みょうばん)温泉" 謹賀新年 ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。