福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
私が子供だった頃のキッチンはダイニングと同室にあり、食卓テーブルに背中を向けて母や祖母がいつも食事を作ってくれていました。私は母の背中を見ながら料理が出来るのを楽しみに待っていたものです。
男子厨房に入るべからずの時代です。あぁノスタルジー・・・
その後キッチンは「対面式」へと変貌し子供や旦那さんと相対しながら食事を作るようになりました。
これは現代のキッチンとダイニングの在り方の決定版と言えるでしょう。どの住宅会社もマンションも建売もこの方式が大半を占めている気がします。
やがてアイランドだとかペニンシュラだとかアイランドと食卓テーブルの連続したダイニングキッチンだとかに発展してきていますネ。これはTVでの料理番組の影響が大きいと思います。見せるキッチン・お料理も見せるエンターテイメント♪
こうなるともはや台所はかつての食事を作る作業場所ではありません。
キッチンはリビングの一部、いえリビングそのものかもしれません。
え?それはオカシイ?
リビングとは寛ぎと癒しと愉楽のスペースだと思います。
たとえば・・・
~休日のブランチ、キッチンにご主人が立って奥様にエッグベネディクティンを作りコーヒーを淹れる・・・二人で午後のホームパーティの食材とワインストを語り合う・・・午後、仲間が集まりだしホムパが始まる。皆がアイランドキッチンに集まりパエリアを作りながらワインを飲み、ピッツァの生地を練りながら先週のラケットボールの反省会をする・・・~
皆がキッチンに集まりそれぞれが好きに料理を楽しみ、ワインに舌鼓を打ち、会話が盛り上がる・・・これはそれぞれにとって寛ぎながら楽しんでいるリビングだと思いませんか?
故に欧米のキッチンキャビネットは家具にも使用できるように構成もデザインも統一されています。
もちろん後片付けは皆で、でもいちばんの働き者は食洗機!
全自動で乾燥までしてくれて普段使いの食器類は入れっぱなしでOK・・・。
共働き夫婦の無くてはならない3種の神器(全自動洗濯乾燥機とクルクル廻って掃除する全自動掃除機)
キッチンはいろんな意味で家の中心であり、食を通して家族のキズナや仲間との親交を深める空間だと思います。男子厨房に~の時代から様変わりですネ。今では料理男子が婚活条件と言われる時代ですし・・・^^) かくいう私も料理は大好きです♪
キッチンに立つ女性が素敵に見える時代からエプロン男性が素敵に見える時代に変りつつあるのかもしれません♪♪
♪・・・福岡の輸入住宅はメイプルホームへ・・・♪
100823 catcher
2010年8月23日
≪ 「家祓い」 『長期優良住宅』へ ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。