福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
暑い亜熱帯のような毎日です。人間も動物もあまりの熱さに溶けてしまいそうです。 ところがこの熱さを心地よく感じているものを発見しました。
冬の寒さで枯れてしまったと思っていたパキラがこの暑さで芽を出し活き活きしています。
あきらかに枯れた雰囲気のパキラに毎日水をやったり、栄養剤をあげたりして愛情をそそいできた甲斐がありました。僕はこの復活したパキラを見た時とても元気をもらいました。そんなパキラや僕から元気をもらいたい方は、是非メイプルホームのマリナ通りモデルハウスまでお越し下さい。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
100819 pitcher
2010年8月19日
≪ シャープペンシル♪ 2×4の構造 ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。