福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
美味しいスイーツと坂と旧い異人館で有名な神戸の街の中に大工道具に留まらず、工匠の技を、心を表現する大工道具の博物館があります。その名を「竹中大工道具館」といいます。
原始時代くらいから~現代までの建築に関する道具、木、技術の全てが網羅されていて建築関係者でなくとも見応えあります。日本だけでなく海外のも収めてありヒジョーに面白いです。館内は撮影禁止ですから、ゆっくり時間をかけて見て廻って欲しいです。なにせ26,000点余にのぼる収蔵品の一部デス。(収蔵品の総数は約26,000点ですが館内展示数は約1,000点です)
これは「起し絵図」 今で言う建築模型ですネ。(現在は展示されていません)
昔の人も同じ事やってたんだなとカンドー・・・
鑿(のみ)も墨壺も美しい道具たち・・・
上棟の日、建物は雄雄しくその存在を誇示しますが、職人の手の一部になり、研いで磨り減ってゆく掌中の道具達を想うと、素晴しい木造建築の伝統や技能・道具を大切に思わずにはおれません・・・
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
100803 Cherokee
2010年8月3日
≪ 建築事例ページも頑張っています!! ☆線香花火☆ ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。