福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
新入社員のmario Jr. です。営業志望で入社しました。入社後の半年間は現場で研修を行うということで、現在は現場の方で爽やかな汗を流しています。
今日は、以前基礎工事のご紹介をさせて頂きました南区の現場の進捗状況を、Cherokeeとpitcherに代わりまして、代打mario Jr. がご報告します。今回はフレーミング工事です。
工場で生産されたパネルをトラックで運び、クレーンを使って吊るし、現場で組み立てて家が出来上がっていきます。
工事は、一階床→一階壁→二階床→二階壁→屋根の順番で進んでいきます。
先日からご紹介させて頂いているこのお宅は、リビング・ダイニング・キッチンが二階にあるプランで、暖炉のために設けてある大きな煙突がとても印象的です。この辺りで一際目立つ住宅になりそうです。
これから内部の工事に入っていきますが、素晴らしい住宅になりそうです。現場の方でも暑さと闘いながら、心を込めて造っていきたいと思います。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
100731 mario Jr.
2010年7月31日
≪ "阿蘇の別荘" 建築事例ページも頑張っています!! ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。