福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
1階と2階という高低差を行き来するという機能だけでは無い。
太古の昔、地べたから平原を見ていた人間の先祖は木を登り高い位置からその平原を見下ろした時、何と思っただろうか?遠くまで見渡せて食物を見つけ易くなったのでは?
古代遺跡にあるように階段がある巨大建造物は象徴性を表現しているし、映画の中では無言で階段を下りてくるという行為が演技そのものを表し、また上るという行動が展開を広げていく・・・
進化の中で、古代国家の中で、映画の中で、目線の変化は生きて行く方法であり、権威の象徴であり、ストーリーのポイントでもある。
住宅の中でも階段は特に素敵な空間だと思う。

優雅なサーキュラー階段・・・バラスター(子柱)と曲線が美しい・・・

これぞアメリカというハンドレイルがポスト(親柱)とポストの間にあるPost to postの階段。
ケコミ板と段板の塗り分けがイイ感じ・・・。

ハンドレイルがポスト(親柱)の上にあるOver the postの階段。
踏み板をカーペットで仕上げた階段もカッコいい。
当然の事ながら、いつも家全体のデザインを考慮して魅せる階段をデザインしている。
上り下りが楽しくなるように・・・吹き抜けに併設したり、子供の事を考慮して居間に下りてくるようにしたり、下りてくる奥様がより素敵に見えるように場所と空間を考えている。
階段が素敵な住宅は家全体が素敵だと思う。
♪・・・福岡の輸入住宅はメイプルホームへ・・・♪
100723 catcher
2010年7月23日
≪ 暖炉 安全パトロール ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。