福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
今日は、小規模なリフォームを紹介します。

南向き掃き出し窓の内側にもう一つ窓(防音・断熱内窓)をつけて
二重サッシとして、熱を遮断し、床に50mmのスタイロホームを敷き、
床暖パネルヒーターを入れ、


壁は、断熱材付きのプラスターボード(アキレス製)を既存のボードの上から張ります。最後に天井裏に断熱材を敷きます。

熱交換型の換気扇と加湿・除菌機能付エアコンを取り付けて完成です。
既存の内装を壊すことなく、すべて重ねて施工でき、費用・工期ともに手軽にできたと思います。(二重サッシの使用により、エコポイントの申請も可能になります)

・・・福岡のリフォーム工事はメイプルホームへ・・・
100717 mario
2010年7月17日
≪ モデルハウスへ "ブログリレー②(基礎編)" ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。