メイプルホームからのメッセージ

福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。

  • My Ra-men Experience #5 ~長浜ラーメン福重家@西区福重』

    こんにちは。メイプルタウン事業部のAyです。


    今回は福岡市西部の老舗、長浜ラーメン福重家です。

    私が子供の頃(40代後半です)から家族で食べに行ってましたので、いつからあるのかと調べてみると、昭和51年創業とのことで、もうかれこれ43年も営業されているのですね。昨年、惜しまれつつ創業45年で店を閉められた「一平ラーメン」@早良区小田部もしかり、個人経営の飲食店でここまで続けていくのは、相当のモノだと関心させられます。

     

    今回は器から大きいお得な、、

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    『大盛ラーメン 590円』

     

    長浜ラーメンなので、私はいつも「ベタナマ」でオーダーです。ちなみに普通のラーメンは530円で、昨今の値上げラッシュの中で、まだまだ頑張られています。

    久しぶりに食べましたが美味いです。正に王道の味で毎回ブレがありません。

    替え玉(120円)をしてニンニクで味変して、満足感に浸れます。ご馳走様でした。

     

    こちらは家族連れの小さな子供達も多く、この味が彼らの基準のラーメンになっていくことでしょう。

     

    皆様もお近くに行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

     

      ****福岡市の輸入住宅はメイプルホームへ****  20190520 Ay

    2019年5月20日

  • ~銘木店の床柱~

    こんにちは技術部のYzです。

     

      当社は輸入住宅を得意とする会社ですが、和風の家も手掛けております。

     

    現在私が担当している住宅も和風の住宅で床の間もちゃんと設えております。

     

    御施主様の意向もあり床柱を実際に見て選びたいとのことで、そういう時は銘木屋といって床柱や床框を取りそろえている会社の倉庫に実際に見に行き選定します。

    今回使用する床柱を実際の写真と共に紹介させていただきます。

     

                

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    上記の写真はブビンガの床柱です。

     

    ブビンガはアフリカのカメルーンあたりの大径木の樹種でテーブルの天板等にも使われたりします。

    木目が斑で赤みがあり奇麗ですね。



    2.jpg

     

     

    こちらは左からタモをケヤキ風に塗装したもの、シャムガキ、タモ、ロックファーです。

     

     タモは建築ではよく使う材料ですが、今ではほぼ中国やロシアからの輸入品が多いそうです。

    ケヤキは高価なのでタモを着色してケヤキに似せて使うことが多いようです。

     

    シャムガキは元来シャム(タイ国の昔の名前)で採れたのでシャムガキというらしいのですが、現在では数が減少してきたため中南米のシリコテというシャムガキに似た樹種で代用しているとのことです。

     

    ロックファー、和名は月桂樹です。香辛料として使用するローリエはこの木の葉っぱです。そう考えると親しみが湧いてきませんか。

     

    どれも気に入っていただきましたが、最終的には全体の雰囲気との兼ね合いでタモ材に決定しました。気に入っていただけたようでよかったです。

     

     今回紹介した床柱は全て輸入材とのことです。日本ではこういった材料がもう少ないようです。

    海外でもだんだんと数が少なくなっているようです。貴重な木材です、大事に使っていきたいものです。

    ****福岡の和風住宅もメイプルホームへ****  20190513 Yz

    2019年5月13日

  • キャビネットの塗装

     こんにちは、Baggioです。

    「塗装工事」は意外に奥が深いもので、住宅の塗装工事の際にもいろいろな方法があります。その中で内装の木部を塗装する場合、大きく分けて2種類あり、

       オイルステイン仕上げ

    木部に着色料を染み込ませ、木目を生かす

       ペンキ仕上げ

    木部に塗料で膜をはり、木目が消える

     

    先日、改装工事のご依頼で、輸入の洗面キャビネットの扉の色を、今の色より濃くしたいとのご要望がありました。そのキャビネットの扉は、①の木目を生かしたステインを工場で仕上げてきているもので、表面にクリアの膜があり、②の方法で塗ると木目が消えてしまいNG、かといって①の方法では白木に塗るのとは違うので色が付かない。

    そこで塗装屋さんと打合せして、「カラークリア(俗称)」という着色料とクリアを混ぜたものを吹付けることで木目を生かせる方法で施工し、ご満足頂ける仕上げとなりました。

    塗装工事は、職人さんのウデもありますし、多様な塗料をどう使うかとうい知識も必要で本当に奥が深いものだと思います。

    私たちが提案したいものは何か、オーナー様が求めているものは何か、それをどう職人さんに伝えるか、で、良いものができていくのだと思います。

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    ~福岡の住宅はメイプルホーム~  

                   2019/05/13 Baggio

    2019年5月13日

  • 志摩サンセットロード

    糸島の別荘地にある現場の帰り、ドライブコースで有名な

    志摩サンセットロード経由で帰ってきました。

    このコースは、夕暮れ時が一番オススメらしいのですが、

    日中も青い空と、透き通るような美しい海を眺めることができます。

    5月になり、夏日を感じるように日の海はエメラルドグリーンに輝き

    まるで南国にいるような雰囲気を楽しめます。



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    福岡の輸入住宅はメイプルホームへ   20190505 B

    2019年5月7日

  • 春の訪れ

     

    こんにちは

    技術部のFです。

     

    4月も終盤に入り、麗らかな春の陽光を浴びながら現場での作業に勤しんでいます。

    今回は何気なく使っている「麗らか」という言葉について調べたので皆さんにもご紹介したいと思います。

     

     

    麗らか(うららか)
    (陽光が晴れ晴れと照る様子)

     

    春の暖かな日ざしがやわらかく輝きわたり

    周囲の何もかもが、微笑んでいるように美しく見える様子をいいます。

     

    俳句では、山桜の花や瑞々しい緑で色づいた早春の山を

    「山うらら」といい、和やかな凪の海を「海うらら」と表現するそうです。

     

    滝廉太郎の唱歌にも「春のうららの隅田川」とあるように、

    「麗か」という言葉は、穏やかな中にも朗らかに弾むような

    ニュアンスがあるようですね。

     

    そんな素敵な言葉にふさわしい季節となり、私の周りにも新しく社会人となった方をちらほら見かけるようになりました。

     

    当社の関係会社様にも御入社された方がいらっしゃるそうで、

    会社は違う身ではありますが、社会人2年目として私も陰ながら応援してまいりたいと思います。

     

     

    ****福岡の輸入住宅はメイプルホームへ****  

    20190419 

     

     

                                 

    2019年4月26日

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輸入住宅とは......

輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。

しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。