メイプルホームからのメッセージ

福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。

  • 熱帯魚で癒されてみませんか。

    こんにちは設計のGARAPAです。

    今日は、私の趣味の一つ熱帯魚についてご紹介します。

     

     

    熱帯魚との出会いは、3年ほど前に通っていた美容室から店で飼っているグッピー(熱帯魚の一種)が増えてきたので持って帰りませんか、と声を掛けられたのが始まりでした。

     

     

    初めは、ただの瓶に入れて飼っているだけでしたが、水槽、フィルター、ヒーター、照明などの設備を整えたくなり、徐々に買い足していき、今では水質を整える様々な薬品から、水槽の掃除道具まで、一通りこだわってそろえてしまいました。

     

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    小型の水槽ですので、キッチンカウンターの上に設置しており、リビングのコーナーを彩るインテリアの一部としても活躍しております。

     

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    熱帯魚の飼育は、時間のない方にもお勧めで、毎日少しだけエサをあげ、月に1度水替えをする程度の世話だけで楽しめます。生き物を育てる中では手間がかからない方ではないでしょうか。

     

     

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    忙しい生活の中ですが、優雅に泳ぐ魚の姿を眺めているととても癒されます。

    ストレスの多い現代人にもお勧めです。

     

    ・・・福岡の輸入住宅はメイプルホーム・・・

    20170417 GARAPA

    2017年4月18日

  • 『福岡個人見解 其の壱』

    こんにちは。営業のCURADOです。

    宮崎出身の私が福岡に住み始めて9年目。まだまだ福岡通とは言えませんが、個人的に気になる場所や物を勝手に見解し、ご紹介させていただきます。

     

    まずは、福岡市の天神や大名付近を歩いていると、どうしてこんな形?という不思議で気になる曲がり角がいくつかあります。

    そんな曲がり角を勝手にピックアップし、なぜそのような形になってしまったのかを古地図で探ってみました。

     

     

    紺屋町商店街.jpg  江戸時代地図.jpg

     

     

    大名にある紺屋町商店街にあるこの曲がり角。古書店がある場所です。

    大名周辺は道が直線になっておらず、このカーブのように一度曲がってからまたまっすぐ進む形になっている場所が多いです。

     

    江戸時代の地図を確認してみても、現在と同じような形になっています。(※福岡城むかし探訪館に展示されている地図です。)

    このような道筋は江戸時代に城下町の防衛機能としてつくられたものだと言われています。

    道筋が直角になっていると、攻めてきた敵は先が見通せません。

    ですので、道が曲がった先で待ち構え、敵が角に侵入してきたところを攻撃することが出来ます。そのためにあえて道筋を直角にしているのです。

    お城の防衛のために工夫してつくられた道だそうです。

     

     

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    その他にも赤坂のけやき通りの裏通りや西鉄グランドホテル横の不自然なカーブも同じ理由との事です。

    ちゃんと理由があって現在の形になっているということがわかって面白いです。

    福岡城は江戸時代に黒田官兵衛によって築かれたものですが、今でも黒田官兵衛の工夫の跡が町中に残っているのはとても興味深いです。

     

    ・・・福岡の輸入住宅はメイプルホームへ・・・  20170417 CURADO

    2017年4月17日

  • 『My favorite Things #1 ~Moss pink・芝桜~』


    こんにちは。メイプルタウン事業部のAyです。

     

    突然ですが私、40代のオジサンなのですが、一般的な男性と比較してかなり「花」が好きです。そんな私も若い頃は花など全く眼中に無く、そうですね、40歳を前にした頃から「花」の美しさに魅了され、今ではむしろ「花好き」の部類に入るのではないかと思っております。

    色、フォルム、香り、それぞれ個性的な主張で、美しくそこに居てくれる花達の中で、私のお気に入りの一つが「芝桜 moss pink」。

    グラウンドレベルからのショッキングピンクのアピールは、いじらしさの中にも強い生命力が感じられ、私にとって愛して止まない花です。

     

    そして今年も見事に咲いてくれました。


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    202号バイパスの西区・福重の交差点。コンクリートジャングルを彩るこの芝桜は、朝の通勤渋滞の一時の清涼剤です。この交差点の信号待ちでストレスが少しだけリセットされます。

    恐らくどなたかが世話をしていると思いますが、素敵な贈り物を毎年ありがとうございます。

     

    巷ではちょうど桜が満開です。皆様もちょっとだけ日々の喧騒を忘れて、花の美しさでしばし癒されてみてはいかがでしょうか。

     

         ****福岡輸入住宅メイプルホームへ****  20170403 Ay

    2017年4月6日

  • 沖縄建築  城西小学校

     建物はその土地の風土や気候で様々な特徴が顕著にあらわれるのが面白いですよね。

     

    沖縄の建築は風を通し、熱を逃がし、日差しを遮る。

     

    建築の考え方はすごくシンプルです。

    夏の強い日差し、毎年来る台風に対応しながらも、自然環境を上手く取り込んだ面白い建築が多いです。

    赤瓦葺きの集落、花ブロック、琉球石灰岩...私たちが想像する沖縄の風景。

    これらも、沖縄の気候風土に特化した結果生まれた美しい風景なのです。

    それにまたアメリカンビレッジ、豊かな南国の花や草木がプラスして、異国情緒溢れる魅力に包まれた島になっています。


    そんな風土的な建築を、バナキュラー建築といいますが今回はそれを紹介したいと思います。


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    こちらは1987年に竣工した那覇市立城西小学校です。

    設計者は原広司+アトリエ・ファイ建築研究所です。

     

    赤瓦の屋根にコンクリート打ちっぱなしの外壁で沖縄の集落のようにみえます。

    トップライトのアクセントは、原広司さんっぽいです。

    全体の構成は各教室が離散して外部に面している構成になっています。

     

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    城西小学校は日本のオープンスクールの先駆けとなった建築です。

    教室が庭に面していて自由に行き来できるようになっています。

    子供達が教室間を縦横無尽に動き回っている姿が目に浮かびます。

    自然とすぐに触れ合える距離で学べる環境とは素敵です。

    まさに教室の集合が集落を形成しているようにみえます。

    現在では、オープンスクールも増えていますが当時は大胆な構成だったようです。

     

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    長く伸びる半屋外廊下。光が天井に反射しています。夏はひんやりして涼しそうです。


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    コンクリートの外壁にはアーチ状のモチーフと帯状のアクセントが打ってありました。


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    竣工から約30年。

    外壁の汚れ、劣化もありましたが、緑に囲まれて小学校が自然環境の一部になったような佇まいは、感動さえ覚えます。

    城西小体育館・幼稚園建て替えの工事看板が立っていたので、近くまた新しく工事が始まるのだと思います。

    そして、設計者の項目に『原広司+アトリエ・ファイ建築研究所』の名前があり驚きました。

    設計者への強いリスペクトを感じました。

    各地から建築を見学に訪れる方もいるようですが、入学希望の方が多い人気の小学校らしく、沖縄の人々に愛されているのでしょう。

     

     

    ・・・福岡の輸入住宅はメイプルホームへ・・・

    20170331 Bianchi

    2017年3月31日

  • パン工房笹山

                            パン工房笹山

     お世話になります、営業のMH21です。

     2月某日とても穏やかで暖かい休日でした。オートバイのメンテナンスを兼ねてミニツーリングを思いつきました。行き先は、鞍手町古月にある「パン工房笹山」です。数年前までは粕屋町にあったパン屋さんで、小麦の香りの良い美味しくリーズナブルな価格のパン屋さんです。ここの食パンは娘の大好物です。

     

           笹山パン①.jpg       笹山パン②.jpg 

     

     愛車グラストラッカーを軽く点検と掃除をしエンジンスタート後暖気運転を行い出発しました。

     自宅から県道21号線犬鳴峠経由で、アップダウンの多いワインデイングロードを快走、時に林道をトコトコと走り、1時間弱で現地に到着しました。

     マスターとしばしバイク談義をして、食パン・菓子パン・調理パンを買い込み大切にデイバックにしまい込みました。帰り際に、くれぐれも法定速度を守って帰るようマスターに声をかけられ、トコトコと走り出しました。

     

          宮司浜①.jpgのサムネール画像       宮司浜④.jpg

     

     帰りは、県道54号線宗像経由で宮地浜に立ち寄りました。海がとてもキラキラしてとてもきれいでした。しばらくウインドサーファーのセイリングを眺めて休憩をとり自宅まで帰りました。

     走行距離は100キロ強の短いツーリングでしたが、何年振りかのバイク旅でとても満足できました。見慣れた景色が違って見え、何か若いころに戻ったような、昔の様々な記憶が断片的に蘇って来ました。とても有意義な一日となりました。これだからバイクはやめられません。

     

       ****良い土地探しはメイプルタウン事業部へ**** 

                          20170316 MH21

     

     

    2017年3月17日

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輸入住宅とは......

輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。

しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。