福岡の注文住宅メイプルホームが手掛けた輸入住宅の建築事例集です。

閑静な住宅街に建ち並ぶ白い壁に緑の屋根が映える2棟の住宅
リビング吹き抜けの勾配天井にはドーマからの光が降り注ぎ明るい雰囲気に。床材にはご主人お気に入りのオークのアンティークフローリングをセレクトしました。
リビングから続くダイニングキッチンには、ブルーグレーの壁紙に合わせた白いアイランドキッチンをセレクト。家族が集うオープンなキッチンスタイルです。
3連窓からのやさしい光が降り注ぐマスターベッドルーム。黒を基調としたインテリアの中にシャンデリアとファブリックの赤がアクセントとなっています。
階段下のスペースを利用したレストルーム用の手洗いコーナー。シックな雰囲気で統一された壁紙やガラスモザイクタイルの中にあってアンティークブラスの水栓が存在感を出しています。
ハリー・ポッターのイメージでデザインされたベッドルーム。アンティークのシャンデリアとライティングビューローはお兄ちゃんのチョイスです。
木目を生かした塗装で仕上げたお母様のお宅のリビング。腰パネルを廻すことにより落ち着いた雰囲気を演出しています。
ガレージが気になってふら~っと入ったマリナ通り展示場で営業のMさんと出会ったのが運命でした。将来的に母の近くでの生活を考えていましたが、母が営業・設計それぞれの担当の方をすごく気に入り、思い切って隣接して2棟建てることに決めました。お気に入りの場所は、ガレージはもちろんのこと、どの部分もこだわって決めました。
| 商品名 | スタイル コロニアル |
|---|---|
| 敷地面積 | 246.72㎡ |
| 延床面積 | 166.88㎡ |
| 建築面積 | 101.37㎡ |
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。