福岡の注文住宅メイプルホームが手掛けた輸入住宅の建築事例集です。

坂を上ると見えてくる、オレンジの外壁が映えるプロヴァンス住宅
玄関ドアを開けるとまるで雑貨屋さんのような空間がお出迎え。
手作り感あふれるナチュラルカントリーのリビング。奥様手作りのインテリアや雑貨がリビングをかわいらしく演出。
ダイニング上部の吹き抜けは開放感をもたらすと共に、2階ホールとの一体感を生み出します。
モザイクタイルで作ったキッチンカウンター。ホーローのキッチンシンクにアンティークの水栓金物と、カントリーの雰囲気を味わえるのは輸入キッチンだからこそ。
レトロな照明がよく似合う手作り洗面台。化粧台のノブ1つにもこだわりを持ってコーディネート。
子供部屋ももちろんカントリーでコーディネート。細かなところまで奥様のセンスが光ります。
奥様はカントリーの雑貨をネットなどで購入されるだけでなく、自ら雑貨や家具を作成するほどカントリーが大好き。そんなカントリーのライフスタイルにあこがれる奥様が「メイプルホームだったら自分の思い描いていた家を実現できるのでは」とパートナーとして私たちメイプルホームを選んでくださいました。特に気に入られているのは玄関まわりと床材だそうです。
| 商品名 | スタイル コロニアル |
|---|---|
| 敷地面積 | 181.08㎡ |
| 延床面積 | 97.29㎡ |
| 建築面積 | 54.65㎡ |
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。