品質保証【Quality】

福岡の注文住宅メイプルホームの品質保証・テクノロジーについて。

快適性について

  • 計画換気

    高気密高断熱の住空間で快適にお過ごしいただくため、
    一邸ごと、最適な24時間計画換気を行っています。

    住宅は性能も向上し、快適性は飛躍的に向上してきました。しかし、住宅の気密性・高断熱化が進む一方で、湿度の高い日本の気候には適さない問題も生じています。換気不足は、住宅内の空気の汚れや結露、カビ等の繁殖、しいてはダニの発生といった家族の健康に大きく影響を与えることが解っています。住む人の健康を守るために「換気」を見直し、新鮮な空気を十分に取り入れることのできる高性能な換気システムの導入が不可欠です。

    すべての現場でお引渡し前に換気量測定を行い、計画換気が正常に行われているか検証しています。

  • シックハウスについて

    輸入材に対してはシックハウスのご心配をされるお客様がいらっしゃいますが、
    メイプルホームは、国内で安全性が立証された輸入材のみを使用しています。

    輸入材に対してはシックハウスの心配をされますが、当社では、国内で安全性が立証された輸入材のみを使用しています。構造材、内装材についてもホルムアルデヒドの濃度が最も低いといわれているF☆☆☆☆の材料のみを使用しています。すべての現場でお引渡し前にホルムアルデヒド放散量の自社測定を行って、安全性を検証しています。

    すべての現場でお引渡し前にホルムアルデヒド放散量の自社測定を行って、安全性を検証しています。

  • 温熱環境(次世代省エネ基準)

    次世代省エネ基準に適合する断熱材を使用しています。

    外気温の影響を受けやすい外壁は、ツーバイフォー工法独特の構造と、壁内に充填された高性能グラスウールとの相乗効果でより高い断熱性能を発揮します。床・天井にも次世代省エネ基準に適合する断熱材を使用し、居住空間をスッポリと包みこむことで断熱性能を高めています。

    断熱材について、天井には高性能グラスウール16K(24K相当)を厚さ180mm、壁には高性能グラスウール16K(24K相当)を厚さ90mm、床には押出法ポリスチレンフォーム2種を厚さ75mmを標準仕様とし、次世代省エネ基準の※Ⅳ地域基準を満たしています。※福岡を含む九州北部はⅣ地域

    高気密住宅の目安となる隙間相当面積C値の平均値は1.2c㎡/㎡と高い数値を実現しています。次世代省エネ基準のⅣ地域基準のC値は5.0c㎡/㎡以下です。

    ツーバイフォー工法の特徴である高い気密性、断熱性によって、室内を魔法瓶状態にして熱損失を少なくし、さらに計画換気によって室内の温度差を小さくする事ができます。よく「吹抜けは寒い」と言われますが、高気密高断熱であれば安心して吹抜けを作ることができ、住む人をより快適な生活空間へと導きます。

    すべての現場でお引渡し前に気密検査の自社測定を行って気密性を検証しています。

  • 音環境

    ペアガラスの採用と構造により、すぐれた遮音性を誇る快適な音環境を実現します。

    2階の生活騒音対策として、天井を中空二重構造にして衝撃や振動による騒音を階下に伝えない「吊り天井方式」を採用。
    さらに石コウボード(二重貼り)による遮音効果と断熱材による吸音効果で住まい全体の遮音性能も向上し、快適な環境とプライバシーの保護を実現しています。

  • 防犯への配慮

    メイプルホームは、防犯性能の向上に努めています。

    ピッキングがきわめて困難とされるダブルロックを標準装備とし、センサーライトを使用するなど、設計外構計画でも狙われにくい、侵入を阻む家づくりを実現しています。掃出しのパティオドア(樹脂製)が標準で防犯ガラスとなっており、窓にもオプションで防犯ガラスをお選びいただけるほか、いっそうの安心をお届けするセキュリティシステムの導入を推奨ご提案しています。

  • メイプルホームからのメッセージ

    メイプルホームでは、こうした工法・仕様が「現状でのベスト」だと考えています。
    しかしながら将来にわたってもずっとそうだとは考えません。
    これからも工法の妥当性についての検証を惜しまず、自社マニュアルによるチェックと、工程ごとの各種自社検査を実施し、その結果を厳しく検証しながらお客様の声を反映して参ります。

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輸入住宅とは......

輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。

しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。