福岡の注文住宅メイプルホームが手掛けた輸入住宅の建築事例集です。

外国の邸宅を思わせ、世代を超えて住み継がれていく家
大理石をふんだんに使用した玄関。贅沢な空間が訪れる人を迎えます。
リビングの壁一面に設けた造作飾り収納と折り上げ天井が、リビングに上品な空間をもたらします。
大型スクリーンと5.1chサラウンドシステムを設けたオーディオルーム。ライトコントロールによりシーンに合わせた演出が楽しめます。
白と黒のモノトーンで統一されたダイニングルーム。夜になると照明ガラスの陰影が映しだされ、幻想的な空間となります。
濃い色のクラシックスタイルの化粧台にモダンなクロスを組み合わせ、上品な空間をつくり上げたパウダールーム。
障子の市松張りや、飾り棚などを用いることで、モダンな和室を演出しました。
家を建てるにあたり、時を経ても色あせずに、何世代にわたって住み継がれてゆき、その土地にずっと記憶されるような家を建てたいと考えました。総レンガ張りの外壁や、一枚一枚焼き上げた陶器の屋根など、本物の素材を厳選して使用し、また、飽きることのない伝統的なデザインを取り入れることにより、まさに世代を超えて住み継がれてゆく家になりました。
| 商品名 | スタイル トラディショナル |
|---|---|
| 敷地面積 | 823.06㎡ |
| 延床面積 | 296.51㎡ |
| 建築面積 | 160.51㎡ |
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。