福岡の注文住宅メイプルホームが手掛けた輸入住宅の建築事例集です。

玄関ポーチのストーンをアクセントに白い塗り壁が青空に映える、かわいらしいプロヴァンススタイルの家
ダークなアンティークフロアの中に映えるホワイトのシャンデリアと暖炉が印象的なリビング。アクセントに奥様お気に入りのローラーアシュレイの真っ赤な輸入クロスを使いました。
室内の壁の塗り方とカラーは奥様が直々に職人に提示!!おかげで微細なニュアンスも伝えることが出来ました。
玄関横のGuest Roomの和室は、ご主人の選んだクロスでコーディネート。サンデッキをつくることで、庭とのつながりを大切にしました。
ホワイトとダークブロンズのコントラストの階段が、リビングとつながった吹き抜け空間を包み込みます。
廊下に隣接された手洗いコーナーは、モザイクタイルに合わせて正面のみ柄の入ったクロスを選びました。ブラスの小物が空間を彩ります。
LDKとホールはコテ塗りで仕上げ、廊下のニッチには家族みんなの手形を記念につけました。
主人は平戸、私は伊勢の出身ですが、いずれはここ福岡に建てたいと思っていました。家づくりのパートナー選びの決め手は、子供の遊具にひかれてふら~っと入った展示場(マリナ通り展示場)で、営業のKさんの人柄に惹かれたことでした。家づくりでもっともこだわったのは、主人も私も壁です。塗り壁はもちろん、部屋ごとにも壁紙選びをこだわり、とても満足しています。しかし、一番満足しているのはメイプルホームで建てられたことですね。
| 商品名 | スタイル トラディショナル |
|---|---|
| 敷地面積 | 207.00㎡ |
| 延床面積 | 120.25㎡ |
| 建築面積 | 74.95㎡ |
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。