福岡の注文住宅メイプルホームが手掛けた輸入住宅の建築事例集です。

2階のバスルームは2期工事で、というお話の中で、「こんな感じですか?」とお見せした海外の写真を気に入っていただき、同時に改装することになりました。
塗装色は、各部屋ともマリナ通りモデルと同じカラーリングです。厚さ2センチの幅広無垢フローリングと、奥のストーブが空間を引き締める役割をしています。
ダイニングは落ち着いたオレンジ色。もともとはリビングともオープンなスペースでしたが、あえて壁をつけることによって、それぞれの空間を楽しめるようにしました。
2階のマスターベッドルームは、2部屋を合わせた後ベッドルームとウォークインクローゼットに分けました。薄手の布地を2枚合せにしたカーテンは、演出の仕方でいろいろな表情を見せてくれます。
2階のファミリースペースは、各居室へ入る廊下を兼ねたホールです。アメリカ・トーマスビル社のソファを置いて、就寝前のひと時をご家族又はお友達と過ごせるように。
元のトイレ、ユニットバス、洗面所と洋室を合わせて改装したスリーインワンの2階水回り。リゾートホテルをイメージしてデザインしました。
バスルームの中の1つのコーナーとして存在するヴァニティーキャビネット。バスルームは、色の配分にとても気を使った空間です。
以前、アメリカのラスベガスの別荘地を見て歩いたことがあって、その際「なんて日本は”住”に関して、遅れているのだろう」と思ったことがありました。この家を購入することになって、リフォームしていただける会社を探していましたが、最終的にご提案のセンスの良さで、メイプルホームさんにお願いすることにしました。中途半端に手を入れるのは嫌だったので、随分無理を言いましたが、こちらが望んでいることにしっかりと応えていただき、時間をかけてプランニングしたおかげで、毎日とても満足して暮らしています
| 商品名 | メイプル タッチ |
|---|---|
| 敷地面積 | 545.47㎡ |
| 延床面積 | 219.90㎡ |
| 建築面積 | - |
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。