福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
こんにちは!Cherokeeです。
今回はキッチンについてのお話です。
部屋の中央に配置されたキッチンは腰にパネリング材を貼って、ホワイトステインで塗装しました。ステインとは、木にしみ込むタイプの塗料なので下地の木目や節が見え、ウッディな仕上りになります。そのなかでも今回のホワイトステインは、浸透性があまりよくない為、着色しづらくムラになりやすいそうです。そのため何度も色を塗り重ねなければならず、塗装屋さん泣かせなのです。
しかしホワイトステインは上部のモザイクタイルと共に、今回のフレンチスタイルのインテリアの重要な要素となっています。
そしてキッチンキャビネットは、というと...。
実は国産メーカーのキッチンです。機能性を活かしつつ、モダンになりがちな国産キッチンをフレンチテイストにアレンジしています。キッチン背面に見えるカップボードも同じパネリング材を使って造作しました。塗装はもちろん"ホワイトステイン"です...(笑)。
どんな小さなことでもお客さまの夢を形にしたいと思っています。
『ムリかも・・・』なんて思わずにどんな事でもご相談下さい。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
111031 Cherokee
2011年10月31日
≪ 『生まれ変わった床柱』 唐津への思いⅣ(鯨組主中尾家屋敷) ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。