福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
こんにちは!Cherokeeです。
先日、某照明器具メーカーの新商品発表会とセミナーにいってきました。照明業界といえば『LED』の技術進歩がめざましく、4ヵ月ごとに新商品が発表されています。
住まいを提案する私達も『浦島太郎』にならない様に、新ネタを仕入れに行くわけであります。
最近までは、『LED』は省エネ・長寿命ですが、照明器具の価格が高い事がネックで照明器具の提案機会は決して多くありませんでした。
しかし『LED』の価格も徐々に下がってきて... 白熱灯60Wの相当のダウンライト『LED』が、ついに1万円(某メーカー価格)を切ってきました。
この価格なら...今までの蛍光灯や白熱灯に変わって『LED』での提案が増えてくるでしょう。省エネ性に優れ、ランプ交換要らずの『LED』によって、空間の照らし方は大きく広がってきます。住まいを提案する私達も日々勉強です。またセミナー行かないと...(笑)。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
110804 Cherokee
2011年7月31日
≪ 設計の必需品:三角スケール ランチマップ 其の6 NEWCOMER ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。