福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
3月29日に「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチがんばろうニッポン!」という
サッカー日本代表VSJリーグ選抜のチャリティーマッチがありました。
この試合を観て感動した人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。
最も感動したのは、やはりJリーグ選抜 キングKAZU のゴール。
44歳にしてまだ現役というだけでもすごいのに、あの大舞台でゴールを決める。
持ってるものが違いすぎます!
また試合後、日本代表ザッケローニ監督がインタビューで、
「私はゴールを決められるのが嫌いです。しかしゴールを決められて嬉しかったのは初めてです。」
と言っていました。言葉を選んで言っているのか、気持ちを素直に言っているのか、どちらにしても名言。
すごいことを言うなあと思いました。
日本がひとつになってがんばろうという気持ちがみれた、そして私も同じ気持ちになった一日だったと思いました。
110430 Baggio
2011年4月30日
≪ フラワー 輸入住宅でSurfer's House〜完成♪ ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。