メイプルホームからのメッセージ

福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。

歴史~♪

16201216日、メイフラワー号に乗ったピルグリムファーザー達(イギリスの清教徒)が新大陸アメリカに到着した地がマサチューセッツ州プリマスです。

そのとき第一歩をしるした岩が「プリマス・ロック」で「1620」と彫られています。何の変哲もない単なる岩ではありますが、コレがアメリカ史のスタート・礎石である事には間違いありません。

plymouth rock.jpg Plymouth Rock

その傍にはメイフラワーⅡ世号が係留されており、当時と同じ衣服の係員が説明してくれます。ここは、日本人が奈良・京都を訪れるのと同じ様に全米中から観光客が訪れます。なんだか観光案内みたいですね^^;;

 

ピルグリムファーザー達の最初の冬は寒さと飢えで半数以上が命を落としたといいます。その地の先住民族インディアンのマサソイト酋長が救いの手を差し伸べ、春になってからは耕作や狩猟の仕方を教えたそうです。

その年の収穫時、人々は感謝を込めてインディアン達を招き、七面鳥を料理して収穫を祝いました。これがアメリカのサンクスギヴィング「感謝祭」の始まりであります。

 

この頃の住居としての始まりは今で言うティンバーフレーム工法(大断面ポスト&ビーム)でした。これは建て方に大変な労力を要する為、徐々に素人でも協力し合い建てれる工法(バルーン工法)となり、やがて現在のプラットフォーム工法(いわゆる2x4工法)へと変化、改良が為されました。

attic.jpg Timber Frame

現在の2x4工法は日本に導入後、36年を経て(1974年旧建設省認可)、日本の気候風土に合わせ発展し、欧米先進の設計思想を反映させ、また取入れた設計を行ってきました。

iida.jpg 上棟式

メイプルホームでは2x4工法の耐火、耐震、気密断熱、遮音等の確かなハードに裏打ちされた「やすらぎ・くつろぎ・愉しみ」という"Fun to Life"をお客様のご予算・ご要望に合わせご提案致します。

 

♪・・・福岡の輸入住宅はメイプルホームへ・・・♪

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2010年11月29日

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輸入住宅とは......

輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。

しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。