福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
メイプルホームでは新築工事のみならずリファイン工事(一歩進んだ増改築・リフォーム工事)も行っております。今回は先日工事が完了したマンションのリファイン工事をご紹介致します。
浴室編
築31年のマンションですが十数年前に一度改装工事をされていました。
浴室はユニットバスではなく、コンクリートの壁にタイルを貼る在来工法です。タイルや浴槽、水栓金具が自由に選べるのが利点です。勿論最新機種の水栓金具や今の好みのテイストのタイルに。
今回は全てを新調し暖房乾燥換気扇を取り付けました。
トイレ編
こちらも同様に最新機種の超節水タイプへと変更。同時に床のクッションフロアーを明るい色の物に変更、巾木や設備壁の天板も明るいグレイ色にお化粧直し。10年前の型から比べるとスマートですネ♪
床材
床下には10cmの断熱材と遮音材、パーチクルボードや合板でしっかり組んでありましたので、その上に電気式の床暖房シートとクッション材付フローリング(マンションの管理組合から階下の住人への気遣い指導がありました)。
台所水栓金具
キッチンはそのままですが浄水器兼用混合栓にワイヤレススイッチユニットを取付けました。下の画像のカマボコみたいなのがスイッチユニットです。コレは好評でした。
リファイン工事は今までの生活の不満や不便を解消するものですから工事後は快適で家事もラクに楽しくなります♪同時に新しい間取りや新しい生活スタイルを取り入れることにより素晴しい住まいに生まれ変わりますヨ♪♪
♪・・・福岡の増改築はメイプルホームへ・・・♪
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2010年9月5日
≪ 「絵になる」 リファイン工事 ~ソファーの布地張替編♪~ ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。