福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
以前紹介させて頂きました福岡県糸島市の現場のその後です。
建物を覆っている外部足場がはずれて外観が現れるこの時は、お客様やインテリアコーディネーターと打ち合わせをして決めた外壁の仕上げや色が、建物の全景と共に現れる瞬間です。毎回、カッコよくできたかなという大きな期待をもってこの時をむかえます。(笑)
香椎浜のモデルハウスの外観を基本にチーク色の屋根と白い外壁、部分的に白いタイルを貼って可愛いい感じです。奥様も「いい感じに出来ました!!」と、とても喜んで頂いてよかったです。
室内から見た景色です。中央に見える山は可也山(かやさん)といいます。糸島半島の中央に位置し、その山容から「糸島富士」と呼ばれています。建物プランの打ち合わせの際に、お客様がこの景色を部屋から見れる家にしたいとの事でしたので家の向きを山にむかって配置しました。こんなに美しい可也山を毎日見ることができるお客様がとても羨ましいです。
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・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
2010年8月30日
≪ 「上棟式」 "ブログリレー④(サイディング工事編)" ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。