福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
今日は先日行った家祓いを紹介します。
この家は、増改築を重ねているため、古い所で築120年位経つ建物です。
この家だけでも120年、世代を超えて受け継いでこられたという事は素晴らしいことです。

まだ薪で炊事をしていた頃の煙で、黒く染まった梁・天井・柱は、この家の歴史そのものです。
今回この家を解体し、次の世代に受け継ぐべき新居を、当メイプルホームに依頼されたことを深く感謝します。
また、後にこの新居が100年前にひいおじいさんの建てた家という話がされれば素晴らしいことと思います。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・ 100821 mario
2010年8月21日
≪ 2×4の構造 輸入キッチン♪ ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。