福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
社会人になってから20余年使い続けているシャープペンシルが行方不明になりました。
別にロットリングだのファーバーカステルだのでは無いし単に500円のシャーペンですが愛着と記憶と汗と喜びが詰まった相棒なのです。
20年以上共に苦労して数々の家を世に生み出してきたシャーペンなのです。
キャップもクリップもどこかへ消えて無くなり、指先が掴む部分の金属は変色してはいますが・・・
料理人が包丁を丁寧に研ぎ、大切に扱い、美味しい料理を生み出すように・・・
大工さんが鑿を、墨壺を愛着をもって扱い建築物が完成するように・・・
私にとって相棒と言えるシャーペンです。
(画像は過去ログより)
そういえば高校1年生の頃、製図の授業ではシャーペンで5mm方眼、1mm方眼を一定の太さで書くことでした。そうですペン先をくるくる廻しながら。
いまではくるくる回りながら自動で研ぐペンがありますが・・・
お陰で0.5mmのシャーペンで0.3mmも0.7mmも書けるようになりました。
エスキスやスケッチは今では芯ホルダーを使いますが「製図」ではシャーペンです。
(画像は過去ログより)
最近の大学の製図授業がどうなのかはわかりませんが、りんごや胸像のデッサンクロッキー帳と木炭と食パンでやったもんですが今ではどうなのでしょう?
CADやアスキーアートだったりして・・・
♪・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・♪
100817 catcher
2010年8月17日
≪ 子供部屋の階段2 パキラ復活!! ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。