福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
先日、福岡県糸島市の現場で塗装の打合せを行いました。
この現場は福岡市中心部より車で西へ1時間くらい走らせた所にあり、自然に囲まれたすばらしいロケーションに建築しています。毎回打合せに車で向かう道中も、海を眺めることができ心が癒されます。
着工前に家のインテリアイメージに合せて机上で塗装の打合せをしており、今日は実際に塗装屋さんに色の見本を作ってもらい確認してもらいます。
自然に囲まれ海が近いこのロケーションとなじむ様、そして海で拾った流木や貝殻などの小物をインテリアとして飾りたいと言うお客様のリクエストもあり、内部・外部共に白色を基調としたイメージにしました。
これから塗装工事が始まり、段々と形になっていきます。いい空間に仕上がりそうです。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
100813 Cherokee
2010年8月12日
≪ 『パフェ』 こだわりのリフォーム ~ジャグジーバス・薪ストーブのある家~ ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。