福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
先日、福岡市博多区の現場で配線打合わせを行いました。この日は住宅内のカラオケルームの配線打合わせです。
壁の中に電気配線・照明配線・スピーカーケーブル・マイクコードなどを配線していきますので、お客様と位置を現場で決めていきます。
室内はウォールナットの床材に落ち着いたベージュの布クロス
照明を仕込んだ光壁はガラスビーズを散りばめたダークグレーのクロスをチョイス。光壁をバックにカラオケステージを造って行きます。完成が非常に楽しみな空間です。
ちなみに竣工時にはカラオケパーティがあるみたいです。
・・・福岡の輸入住宅はメイプルホームへ・・・
100808 Cherokee
2010年8月8日
≪ 連日の猛暑との戦い 子供部屋の階段 ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。