福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
今回は、熊本県阿蘇市で以前建てた別荘にメンテナンスに訪問した時のことをご紹介致します。早朝に福岡を出発しましたが、夏の観光シーズンとあって多くの他県ナンバーの車で渋滞し、到着が11時前になりました。

ゴルフ場に隣接した閑静な別荘地ですが、熊本市内にも通勤可能なので、約半数は住宅としてお住まいです。
さて、本日紹介の建物はロッジ風で薪ストーブがあり、ゴルフ場を生垣越しに見渡せる広いウッドデッキ、それにお風呂には温泉を引かれ、スポーツ(とりわけゴルフ)を好まれるオーナーにとって、日常の忙しい生活をしばし忘れられる空間となっています。

家全体の点検をした所、ウッドデッキの色が褪せてきたので、今回塗装の仕事を頂きました。福岡からは少し遠いですが、今後も引き続きメンテナンスに努めていきたいと思います。

・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
100730 mario
2010年7月30日
≪ まだまだ間に合うエコポイント "ブログリレー③(フレーミング編)" ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。