福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
今夜は私がKEYSTONE(キーストーン)についてお話をさせていただこうと思います。
Keystoneの出自は古代ローマ帝国時代まで遡ります。
当時、石橋・水道橋を造る際、レンガをアーチ状に積上げていきその頂上(中央)に嵌め込まれたくさび型の石の事を指します。
これはレンガをアーチ状に組む事により内側へ力がかかる為、その力を受止める石として
設置されるとても重要な役割をしている石です。その為この石を取外すと橋は崩壊します。
別名、要石や迫石とも言います。
長崎の眼鏡橋や、熊本県の通潤橋などにも同じように形は違えど要石が使われています。
今日ではこの形状が装飾品のパーツとして使用されています。
私も外観の引締め効果をねらってよく使います。
一般的によく見るのはドアや窓の上の装飾として・・・
形状もシンプルな逆台形から女神像までいろいろです。
ちなみに米国発祥当時の13州の真ん中辺りにあるペンシルベニア州の愛称は
「The Keystone State」です。
♪・・・福岡の輸入住宅はメイプルホームへ・・・♪
100727 catcher
2010年7月27日
≪ 完成までもう少し まだまだ間に合うエコポイント ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。