福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
現在仕上げ工事中の福岡県糟屋郡の現場をご紹介させて頂きます。大工さんの木工事も最終段階に入り、輸入の階段手摺や親柱も取付られました。あとは塗装工事とクロス工事で完了です。
![]()
外壁はお施主様こだわりの『ハニーストーン』の施工中です。1枚1枚石の大きさを確認しながら職人さんが丁寧に貼り付けていきます。
『手づくり感』をテーマに時が経つごとに味が出てくる天然素材を使用しておりますので、10年、20年と表情を変えながら、その時々の思い出や歴史が建物に刻み込まれていきます。
来週には足場が解体される予定ですので、建物の全景をご紹介したいと思います。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
100725 pitcher
2010年7月25日
≪ 安全パトロール KEYSTONE♪ ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。