福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。

延床面積70坪の堂々とした建物で、構造体も重量感たっぷりです。
安全パトロールの目的は、文字通り現場事故防止と現場の施工・環境品質の向上です。

同日、左官工事の勉強会も合わせて行いました。部材メーカーからの新商品提案で、施工性・モルタルのロス軽減を向上させた商品との事で、工事部としても採用を検討していきたいと思います。
夏も本番となりましたが、台風や雨対策をはじめ、現場での施工と環境品質管理を徹底して行いたいと思います。
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
100724 mario
2010年7月24日
≪ 輸入住宅の階段♪ 完成までもう少し ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。