福岡の注文住宅メイプルホームのブログです。
今日は以前、地鎮祭の御紹介をさせて頂きました南区の現場の工事進捗状況をPitcherと私の2人でリレー形式にて報告させていただきます。今回は基礎工事です。
地盤補強工事です。今回採用した工法は湿式柱状改良杭工法です。
地盤が強固でない場合に杭で建物を支えます。セメント系固化剤と土を混ぜて杭を作っていきます。簡単にいうとセメントで固められた土の杭です。直径は600㎜で40本近く打ち込んでいます。
地面を所定の深さまで掘って砕石を敷く根切り工事です。
鉄筋の組み立て完了です。鉄筋の間隔は構造計算によって決定されています。
ちなみにヘルメットをかぶって配筋チェックしているのが現場監督です。
基礎の底盤コンクリート打設後です。養生後、立上りの型枠を組みコンクリート打設します。
基礎完成です。次は建物本体が建ち上がるフレーミング工事です。お楽しみ!
・・・福岡の注文住宅はメイプルホームへ・・・
100719 Cherokee
2010年7月18日
≪ リフォーム 暖炉 ≫
輸入住宅とは、一般的には海外の設計思想に基づいた住宅で、建築資材の6割以上を輸入して、工法に外国のものを採用し建築する住宅のことを指します。日本での工法は、2×4工法や2×6工法などの面で構造を支える枠組壁工法が最も多く採用されています。
しかし、メイプルホームの輸入住宅とは、たんに輸入部材や工法を使用しているものとは異なり、海外の優れた機能や性能はもとより、デザイン性を重視し、カスタマイズすることにより使用価値を追求した住宅なのです。世界各国の住宅の中でも、移民の国アメリカには、ヨーロッパの建築が古くから伝えられ、その後世界各国からの移民と共にそれぞれの国の建築が伝えられました。その中で、今も尚優れた住宅のみがスタンダードなものとなり未来へと継承されているのです。福岡の注文住宅メイプルホームが提案する輸入住宅とは、「欧米諸国の人々に継承されてきた生活文化の素晴らしさ」と「この国に育まれてきた伝統の匠の技」とが融合した、グローバルスタンダード(世界標準)な住宅なのです。